南笠崎市(みなみかささき-し)

物語の舞台となる南笠崎市は、自然と利便性を併せ持った、平穏な町。

都会のような大きな建物はないが、街の中心にある笠崎駅は利用者も多くそれなりに栄えた駅で、

その周辺には病院や商業施設、閑静な住宅街が並んでいる。

​▲駅前

​▲公園

昔、​主人公が冴子や有紀とよく遊んでいた公園。

​同時に、冴子への愛欲を満たしていた、色んな意味での“思い出の場所”である。

​▲商店街

登下校の際に通る商店街。飲食店や服飾店などが並び、主人公やヒロインたちもよく訪れる。
主人公は、この通りにある低価格中華料理店「笠崎食堂」がお気に入り。

南笠崎学園(みなみかささき-がくえん)

主人公が通うのは「南笠崎学園(みなみかささき-がくえん)」という私立学園。
進学校であるため、基本的には成績によってクラスが分けられている。

​▲教室

​▲廊下

別のクラスのヒロインたちとは、廊下で会話することも多くなる。
ただし「噂」がよく飛び交ったり、絡まれることも多く、主人公としてはあまり居心地のいい場所ではない。

​▲中庭

一部のヒロインとは、中庭の草木に隠れながらや、校舎裏でエッチすることも。

いつ誰に見つかってもおかしくないという緊張感と背徳感の中で、濃厚なプレイを愉しめるシチュエーションも多々。

​▲屋上

主人公が、昼休みや放課後によく訪れる場所。
本来は「立ち入り禁止」となっていてドアは施錠されているが、主人公が仕掛けた特殊な解錠法で入ることができる。
様々なレッテルを貼られた一匹狼の主人公にとっては、学園内で唯一安らげる場所。

桜庭家(さくらば-け)

主人公、桜庭真樹の自宅。
 

​▲リビング

主人公は現在、仕事で多忙な父親と二人暮らし。そのため、この場所に人が集まることは滅多にない。

​▲主人公の部屋

放課後に家を訪れたヒロインとは、主に自室でエッチする機会が多くなる。

作品を盛り上げる舞台設定、そして背景CGは、​もちろん他にも数多くご用意しています。

これらの場所がヒロインたちとの物語・交流にどう絡んでいくのか、ぜひご期待ください。